15kg痩せて停滞した男が、もう13kg落とすと宣言する

Health & Lifestyle

どうも。

いきなりですが、僕の最高体重は 103kg です。

「いや誰やねん」って話なんですが、ちょっとだけ聞いてください。

実はもともと消防士をやっていて、当時の体重は72kg前後。
毎日体を動かして、体力も判断力もフル稼働で現場に出ていた頃の話です。

そこから転職してIT企業へ、さらに外資コンサル企業へ。
キャリアは上がったんですが、体重も一緒に上がりました。出世と体重が比例する男。

ホテル暮らしで103kgになった話

転職前は週5〜6でジムに通って、ウェイトトレーニングをガッツリやっていました。
もともとボディメイクが好きで、トレーニングや栄養の知識はそれなりにある方だと思います。

ただ、転職後に状況が一変。

激務のプロジェクトに入って、気づいたらホテル暮らし。
ジムに行く時間なんてない。食事はホテルのブッフェ、高カロリーな外食、コンビニ弁当のローテーション。朝食バイキングで「元を取ろう」と3周する日々。

「仕事頑張ってたら太った」って、忙しい社会人ならわりと共感してもらえるんじゃないでしょうか。仕事のせいにするな?すみません、半分は食欲のせいです。

結果、体重は 103kg まで到達。大台突破おめでとう(誰も祝ってない)。

消防士時代が72kgだったので、+31kg。
小学生1人分くらい増えてます。さすがに笑えない。いや、もう笑うしかない。

4ヶ月で88kgまで落とした

忙しいプロジェクトが終わって、ようやく時間ができたタイミングで一念発起しました。

やったことはシンプルです。

  • ジムでのウェイトトレーニングを再開
  • 有酸素運動(ウォーキング・ランニング)を追加
  • 食事はほぼ変えていない(これが後で伏線回収されます)

もともとボディメイクの知識があったので、「何をやれば落ちるか」は分かっていました。
知識通りにやったら、4ヶ月で103kgから88kgまで、-15kg 。知識って最強。

ここまでは順調でした。(写真だとあまり変わって見えないが、、)

で、停滞した。

88kgまで落ちてからが問題でした。正直に書きます。

食事が適当になった。
15kg落ちた安心感で「まあいけるやろ」と油断。食事管理をサボり始めました。はい、伏線回収です。

年末年始の飲み会ラッシュ。
12月〜1月、誘いを断らずに全部参加。「付き合いだから仕方ない」は太る人の常套句。僕は全部の飲み会で言いました。

トレーニングが有酸素に偏った。
ジムには行っていたんですが、ウェイトより有酸素がメインになっていました。
減量にはウェイトの方が効くと分かっているのに、楽な方に流れた。

またホテル宿泊が増えた。
プロジェクトが忙しくなり始めて、あの「ホテルブッフェ・外食・コンビニ」のループが復活。

知識はある。やり方も分かってる。
でも環境と油断で、ズルズル停滞する。

全部自分のせいなんですが、同じような経験がある人は少なくないんじゃないかと思います。「分かってるけどできない」、ダイエッターの9割が持ってる持病みたいなもんです。

75kgまで落とすと宣言する

ということで、ここから本題です。

目標: 88kg → 75kg(-13kg)
期限: 2026年9月末

75kgという数字には根拠があります。

消防士時代の体重が72kg前後でした。
体力・判断力・機動力がフルに求められる現場で、実際に動けていた体重。
計算上のBMIとかではなく、「自分が一番パフォーマンス高く動けていた実績値」 です。

あの頃の自分に戻る。それが今回のゴールです。

なぜ痩せるのか

「見た目のため」だけではないです。

1. 健康診断の結果が良いとポイントがもらえる

僕は資産形成にも取り組んでいて、このブログでも発信しています。
会社の健康診断で良い結果を出すとポイントが付与される制度があって、それを投資に回したい。

体を絞ることが、投資の原資を増やすことに直結する。
ダイエットが資産形成の一部になるって、ちょっと面白くないですか。

2. 落ちたパフォーマンスを取り戻す

正直、太ってから仕事も含めていろんなパフォーマンスが落ちた実感があります。
階段で息が切れる、午後の集中力が続かない、出張の移動がしんどい。消防士時代はフル装備で走り回ってたのに、今はエスカレーターを探してる。さすがに情けない。

103kgの時と88kgの今でも差は感じてるので、ここからさらに絞ればもっと変わるはず。

ダイエットは「見た目の問題」じゃなくて、「自分のスペックを底上げする自己投資」。あの頃のパフォーマンスを取り戻しにいきます。

今回の戦略

前回と同じやり方はしません。

前回(103→88kg)は、食事をほぼ変えずにトレーニングと有酸素で落としました。
結果、15kg落ちたけど、食事管理の仕組みがなかったから停滞した。

今回は「仕組みで落とす」。

項目前回今回
食事管理ほぼなしあすけんで毎日記録
トレーニングウェイト+有酸素ウェイト中心に戻す(エニタイム)
有酸素ウォーキング・ランニングランニングを補助的に継続
ホテル時の食事無計画事前にルールを決めておく
記録・公開なしブログで毎週全公開

前回は「体を動かして落とした」。
今回はそれプラス「仕組みで落とす」。

これが今回の最大の違いです。

フェーズ計画

5ヶ月を4つのフェーズに分けて進めます。

フェーズ期間目標テーマ
Phase 15月88→85kgあすけん定着・ウェイト再開
Phase 26月85→81kg習慣が回り始める
Phase 37月81→78kg停滞期を知識で乗り越える
Phase 48-9月78→75kg追い込み・仕上げ

Phase 3あたりで停滞期が来ることは、経験上ほぼ確実です。
来ることを前提にして、どう乗り越えるかもこのブログで記録していきます。

退路を断つ

このブログで、毎週以下を全公開します。

  • 体重・体脂肪率の推移(グラフ付き)
  • あすけんの食事記録・PFCバランス
  • トレーニングメニューと回数

数字は誤魔化しません。増えた週もそのまま出します。

そしてもう一つ。

もし9月末までに75kgを達成できなかったら、フルマラソンにエントリーします。

42.195km。ダイエットから逃げたら、走って償います。
もちろんその過程もブログでレポートするので、達成しても失敗してもコンテンツにはなる。
……とはいえ、42.195kmは絶対に走りたくないので全力で75kgを目指します。痩せるモチベーションが「走りたくない」って、動機としてどうなんだという話ですが、効けば何でもいい。

最後に

消防士 → IT企業 → 外資コンサル。
キャリアは変わったけど、体重も変わってしまった。

103kgまで太って、88kgまで落として、そこで停滞して。
知識はあるのに環境と油断に負けた。

でも、ここからもう一段ギアを入れます。

このブログのタイトルは「Shift Up」。
人生のギアを上げるために、まず自分のスペックから上げていく。

毎週の進捗はこのブログで公開していくので、よければ見届けてください。
同じように停滞している人がいたら、一緒に走りましょう。(フルマラソンじゃなくてダイエットの方で)

ちなみに、この記事を書いている時点で体重は87kg。
1週間で1kg落ちました。Week 1のレポートも近日公開します。

次回は、今回の減量で実際にやるトレーニングメニューを全公開します。

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